チヨダのマロジャ

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キンディンバ村
photo by なおまる
マロジャはマテンゴ語で、太鼓を叩く人たちのこと。
チヨダの太鼓には大きさがいろいろあって、それらを組み合わせて演奏します。中くらいのや大きいのはこの様にカンガで引っかけて演奏します。
写真のは中くらいサイズの太鼓を使っていますが、このさらにデカいのがとってもお腹に響くいい音を出します。
そのせいか「ソニー」と呼ばれています(^^;)
このチヨダのマロジャが演奏する太鼓の音がほんっとにリズミカルで最高です!!聞くと心が躍ります♪
この時期は毎日どこからともなくこの太鼓の音が聞こえてくるのでとってもウキウキします。
本番は本当に大迫力で、叩く手のひらから血が出るほど叩く人もいます。あの厚いタンザニア人の手の皮がむけるって、相当です…。
  • タンザニア キンディンバ村
  • posted on 2009-04-07
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