アフリカで活動するNGO団体を紹介します。アフリカでは今なお貧困やストリートチルドレンなどの問題を抱えている国があり、そこで活動するNGO団体はその悲しい現実を救おうと、様々なアイディア・ネットワークを使い奮闘中です。
Mikono International (ミコノインターナショナル)
MIKONOとは、スワヒリ語で『複数の手』の意味です。一方的な援助にならないよう、ケニアの人々と共に考え汗を流す事を当会の理念としています。
コメント:私が大学生時代にお世話になったケニアで活動するNGO団体です。ここが私の原点です。スタッフ紹介の最後にこっそりある「食卓の話題」、ファンです。
Children Aid to Tanzania
東アフリカのタンザニアで、ストリートチルドレンや孤児の支援をしているNGOのページです。
コメント:「一人でも多くの子供たちが、笑顔で暮らせるよう・・・(「目的」より抜粋)」活動しています。発起人のなおまるさんにはアフリカの温かさが伝わる写真をたくさん提供してもらってます。
サイディア・フラハ
アフリカの子供達、婦人達を支援するNGO。基金、ボランティア、施設の紹介。
コメント:現地ケニアから活動の様子などを紹介するビヨンボ通信がとても面白いです。楽しいイラストと現地の雰囲気がよく伝わる文面、読みものとしてもおすすめです。
UPEPO アフリカの風ネットワーク
自然と一体感を持ち、自然と人、人と人との調和の取れた世界を作っていくために、共に考え、行動していこうという人間ネットワークNGO
コメント:ケニアで活動するNGOです。「カテンベ君を救え!」プロジェクトの報告書は涙なしでは読めません。頑張れカテンベ君っ。
タンザニア・ポレポレクラブ
東アフリカのタンザニアで村人とともに植林活動に取り組んでいる市民グループ
コメント:毎年、タンザニアのキリマンジャロ地区で「キリマンジャロ植林ワークキャンプ」を行っているとのことです。ただの旅行ではないアフリカ体験がしたい方は、こういったワークキャンプに参加するのもいいのではないでしょうか。







